ワックス脱毛の長所と短所

57

脱毛に使用することが多くなってきた、ワックス脱毛ですが、この脱毛方法は他の脱毛方法とどういったところが違うのか?

短所を補うにはといった、部分を知っておくと確実に脱毛を行うことが出来ます。今回は、そんなワックス脱毛の長所と短所を紹介します。

ワックス脱毛とテープ脱毛との比較

ワックス脱毛と同様の方法で毛を抜くことで脱毛処理を行う方法があります。

それはテープ脱毛と呼ばれる方法になります。このテープ脱毛の方法に関して紹介します。テープ脱毛には、大きなメリットがあります。それは、安く、時間も早く、効率よく脱毛をすることができるからです。

しかも、家に脱毛テープがあれば、簡単に対応することが出来ます。大型の太いテープの商品が多く、一度に広範囲の脱毛が可能です。

故に、多くの人が使用している脱毛になります。デメリットは、剥がす力が強いぶん毛以外の角質も剥がしてしまうといったデメリットが有ります。

故にワックス脱毛と比較すると、肌への優しさに関してはマイナスになります。ワックス脱毛の場合は、テープ脱毛に使用する脱毛剤の成分がワックスであり、その成分が天然成分になります。

天然成分を使用することで、テプ脱毛に比べて、肌の角質を剥がさないといった事が大きな利点になります。こうした意味でも、ワックス脱毛とテープ脱毛には違う大きなメリットがあるのです。

ワックス脱毛の短所

ワックス脱毛の短所は、抑毛ローションと比較すると分かりやすいので、比較して解説します。

ワックス脱毛の短所は、ワックスを使用するため、毛の質自体を変えることは出来ないのが大きな特徴になります。毛の質を変えるというのは、抑毛ローションの場合は、毛乳頭に浸透して毛を細くするのが大きな特徴になります。

毛を細くしていくので、周期的に生えてくる毛の本数も減少します。しかし、ワックス脱毛の場合は、肌に生えている毛自体を抜いているだけなので、毛の質自体を変えることが出来ないのです。

また、ワックス脱毛の場合は、基本的に、抜くことだけですが、あるリスクが存在します。抑毛ローションと同様天然成分を使用しているので、商品によって個体差が激しいといった点や、毛を抜くのに必要な成分がアレルギーを起こす可能性があります。

天然成分であるからこそ、アレルギーといったリスクがあるので、使用の前には、自分がアレルギーであるかどうか、脱毛箇所の目立たない部分で試すことも大切なことなのです。

ワックス脱毛の意外な注意点

ワックス脱毛の意外な盲点は、ワックスの保存場所です。ワックスを保存するのに、場所を選ばないでいる人が多くいます。

ワックス脱毛に使用する、ワックスは、はちみつといった物が入った製品になりますが、基本湿気が入るとその質は非常に劣化します。湿度が入ることで本来の粘性を使用できないという自体が起こるようになります。注意したいのは梅雨時期です。

梅雨時期になるとカビも生える温床になります。特に天然成分でしか作られていない、栄養が豊富なワックス脱毛の成分だとこうした問題が起こるようになってしまうのです。

ローションは成分が少ないため、生えにくく他の脱毛アイテムでは保存に困ることは無いのですが、ワックス脱毛の成分の場合は、保存場所に注意が必要になります。

自然派で優しく多くの有効な成分を持っていても、使う前の管理は大切なのです。

まとめ

ワックス脱毛には多くの長所があります。

テープ脱毛に比べて肌を傷つけること無く、毛を抜くのに最適な方法になります。

ですが、毛の質を細くするわけでは無いので、抜いても同じ毛が出るような風になります。

また保存には、湿気に弱いといった欠点があるので細心の注意が必要なのです。